美容院で雑誌をペラペラと見ていたら、白壁のこじゃれた感じのインド料理のお店が、小川町にあることを発見!

やたらインド料理屋が増えたけれど、あちこち行くほど浮気性でないので、新規に開拓をしようとは思っていないのだけど、雰囲気に弱い管理人は、これは行ってみなければと、さっそく足を運んだ。

スポンサーリンク
Sponsored Links




Sponsored Links




小川町の三燈舎で南インド料理ランチは?

どこそもそうですが、平日と週末とでは、ランチの価格が違います。

平日のランチミールスは、1200円ほど。

平日のランチだと、バトウーラかドーサの選択ができます。

バトウーラは、左に写っている丸い揚げてあるもの。

両方食べたい人は、ミニサイズですが、どちらも300円ほどで頼めます。

自分としては、何と言っても魚のカレーが食べられるのがうれしい。

ダバインディアでも食べられるけれど、まさか、こちらでランチでもいただけるとは思わなかった。

エッグカレーが、エレガントな味わいで、とにかく絶品!

南インド料理の真骨頂と言うべきものなのかもしれないが、魚を使ったカレーは、魚のうまみが出ているので、試したことのない人は、ぜひ試して欲しいと思います。

小川町の三燈舎で南インド料理行列は?

開店して半年ほどですが、確かに、店内は、それほど広くないので仕方がないのですけれど、管理人が訪ねた時には、3人ほど並んでいました。

場所はと言うと、東京都千代田区神田小川町3-2 古室ビル 2F

神保町駅の A5出口より、小川町方面へ大きな通りを道なりに歩いて行くと、1階が「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という店名のそば屋さんがあるビルの2階にあります。

1979年(昭和54年)竣工の昭和なビルの細い階段を上り、店内へ入る。

店の内部は、それほど広くないのだが、大きな窓の外には、プラタナス?のグリーンが、さわやかな絵のように視界に入る。

インド料理屋と言っても、カウンターがあるので、できたら普通にテーブルにつきたいと思ったものの、すでに満席状態で、仕方がなくカウンターに座る。

小川町の三燈舎で南インド料理ドーサがおすすめ

ここのシェフはなんとインドのドーサチャンピオンなんだそうだ。

小川町の三燈舎で南インド料理ランチや行列は?ドーサがおすすめ

ドーサは、一見、小麦粉で作ったクレープに似ていますが、材料は小麦粉ではなく、米と緑豆やウラド豆(もやし豆)で出来ています。

米と豆を水を入れ、5時間ほど浸水させたら、ミキサーでドロドロにして、再び室温で2時間ほど寝かせて発酵させます。

これをクレープ状にして焼き上げます。

そんなドーサの最高峰が、こんな手近で食べられるなんて!

外側はパリパリしていますが、中心はもっちりとして、どこか懐かしい味わいです。

ドーサ以外で、気になったのはラッシーです。

自分の中では、インド料理での飲みものと言うと、神保町のマンダラのチャイが、なんと言っても最高なので、他で飲むと、最初から期待しなかったりする。

それで、三燈舎のシェフは、もともと八重洲にあるダバ インディアにいたとのことなので、ここは変化球でラッシーを気まぐれに頼んでみた。

すると、炭酸で割ってあるラッシーが、意外といい!

というか、また飲みたい!と思ってしまった。

昔は、あまり情報がなかったので、炭酸水は、勝手に体に良くないものと思っていたけれど、メリットがいろいろ報道されるようになり、昔のような抵抗はなくなった。

シュワっとした飲み心地が、三燈舎のインド料理を邪魔せず、スパイスの利いたカレーと相性が良いかもと思った。

インド料理は、未知なる世界で、刺激的で美味しいけれど、イタリアンやフレンチが華だった時代が懐かしいものになっていくのかと思うと複雑。

カレーも良かったのですが、思いのほか、日本人の店主の対応が風通しが良くて、気に入りました。

料理の評判は良くても、いけ好かないところもあるけれど、こちらはそれがなかった!

ただ、あまりに褒めると、行列が出来るようになって、お店に入りづらくなるのが悩ましい話しだ。

ともかく、この都営新宿線の路線エリアで、北インド料理は神保町のマンダラで、南インド料理は、こちらの三燈舎が贔屓になりそう。

まさか、都営新宿線エリアで、こんなこじゃれた南インド料理を堪能できるなんて!

絶妙なスパイスの妙に食べた後、良質のエステを受けたような気分に浸れるので、しばらくその余韻に浸っていたい。

スポンサーリンク
Sponsored Links




Sponsored Links